伊勢海老のお刺身はいつまで食べられる?冷凍の目安と解凍のコツ

「冷凍の伊勢海老は、いつまでお刺身で食べられるの?」というご質問をよくいただきます。冷凍の目安と、お刺身をおいしく食べるための解凍のコツをまとめました。

冷凍の伊勢海老は「お届けから1カ月」を目安に

いせえび問屋の伊勢海老は、千葉県外房で水揚げされたものを活きたまま〆て、急速冷凍しています。ご家庭の冷凍庫は業務用の冷凍庫ほど低い温度を保てないため、お届けから1カ月を目安にお召し上がりください。

お刺身にするなら「流水解凍」で

袋から出し、10〜15℃くらいの流水を伊勢海老に直接当てて、一気に完全解凍してください。

  • 400〜599g:約30〜40分
  • 600g以上:約40〜50分

冷蔵庫での解凍や自然解凍は、身が黒く変色する(黒変)原因になります。お刺身にするときは、必ず流水で解凍してください。

解凍したら、お早めに

解凍した伊勢海老は、お早めにお召し上がりください。一度解凍したものの再冷凍はお控えください。食べる直前に解凍するのが、いちばんおいしい食べ方です。

黒い液体が出ても大丈夫?

解凍時の温度変化で、まれに血液が酸化して黒く変色し、黒い液体が出ることがあります。商品の異常ではなく、品質・食味に影響はありません。

伊勢海老の旬はいつ?

千葉の伊勢海老は8月に漁が解禁され、水温が下がる10月から12月にかけて身が締まり、最も味がのります。いせえび問屋では漁期のうちに一年分を買い付けて冷凍保管しているため、漁のない時期でも旬の状態でお届けできます。

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