よくあるご質問
■伊勢海老の旬はいつですか?
千葉県では8月に漁が解禁され、翌年5月頃まで漁期が続きます。最も身が締まって味がのるのは、水温が下がる10月から12月です。なお、三重県や和歌山県など千葉より西の産地は9月末まで禁漁で、10月から漁が始まります。
■冷凍の伊勢海老は、活きたものより味が落ちますか?
獲れてから時間が経った活伊勢海老よりも、水揚げ直後に活〆して急速冷凍したもののほうが、身の質は良い場合が多くあります。伊勢海老は活かしている間に身が痩せていくためです。当社は水揚げ当日に処理して冷凍しています。
■刺身で食べられますか?
活〆生冷凍のものは、解凍後にお刺身でお召し上がりいただけます。ボイル(茹で)済みのものは加熱調理されているため、刺身にはできません。
■一番おいしい解凍方法を教えてください
食べる直前に流水で完全解凍してください(約20〜30分)。解凍後はお早めにお召し上がりください。一度解凍したものは再冷凍しないでください。
■解凍したら黒い液体が出てきました。傷んでいますか?
温度変化により、稀にえびの血液が酸化して黒変(コクヘン)することがあります。商品異常ではなく、品質・食味に影響はありませんので、そのままお召し上がりいただけます。
■何人前ですか?サイズの選び方を教えてください
姿造りにする場合、1尾で1人前になるのは200〜300gです。2人で分けるなら300〜400g、大皿の主役にするなら500g以上をお選びください。味噌汁や鬼殻焼きなら100〜130gで十分です。
■なぜ漁期でない時期でも買えるのですか?
当社は漁期のうちに年間の必要量をまとめて買い付け、冷凍在庫として保有しているためです。漁のない春から夏にかけても、同じ品質のものをお出しできます。
■千葉県産の伊勢海老の特徴は何ですか?
伊勢海老の分布の北限に近い海域で獲れるため、成長がゆっくりで、殻が硬く身が締まっているのが特徴です。全国の生産量約1,000トンのうち、千葉県産は約220トンです。
■賞味期限はどのくらいですか?
-18℃以下の冷凍保存で、製造日より2年です。
ご家庭の冷蔵庫にて、お届けより30日を目安でお召し上がりください。
■業務用として仕入れることはできますか?
可能です。ホテル、旅館、料亭、寿司店、婚礼施設などに納入実績があります。掛売り(月末締め翌月末払い)にも対応しています。お問い合わせください。
■のしは付けられますか?
無料で承ります。ご注文時の備考欄に、御中元/御歳暮/御祝/内祝/御礼 などご希望をご記入ください。
■領収書やインボイスは発行されますか?
適格請求書(インボイス)を発行いたします。ご注文時の備考欄にその旨をご記入ください。